ケルン大聖堂その3

大聖堂の塔に登ってみました。


永遠と続く螺旋階段は正直堪えましたが、
登った後の達成感と目の前に広がったケルンの景色は
一生忘れないでしょう〜。

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ケルン大聖堂その2

ドイツを代表する巨大な建造物だという事は
昨日のブログで書きましたが、

ネットで検索したところ「ウィキメディア」に
非常に大きさのわかる写真が掲載されていました。

リンクを張っておきます。
(この角度の写真はどこでとったのだろう……)

ケルン大聖堂
(下に写っている人物と比較すれば建造物の大きさがわかりますよ)

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ケルン大聖堂

ドイツを代表する巨大な建造物です。


ある程度、ガイドブックを読んでから訪れたのですが、
その大きさは、自分の予想を遙かに上回っていました。
高さは157メートルらしいのですが、建物の古さといい、
2つの尖塔がなんともスバラシイです。


ガイドブックによると、大聖堂の着工は1248年との事、
まさに世界遺産ですね〜。
ドームの中にはキリストの生涯を描いた、聖キアラ祭壇があります。
また祭壇左手奥の磔刑のキリスト像は、1000年以上昔のものだそうです。


ケルン大聖堂
(ユネスコ本部のサイトです)

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Uバーン

ドイツの交通事情は日本と比べてかなり簡略化しています。


Sバーン:都市部と公害を結ぶ電車
トラム :路面電車
バス  :駅から郊外に行くのに便利
タクシー:大都市以外では流しを拾うのは無理
Uバーン:地下鉄ですが、地上も走ります


有名な話ですが、ドイツには改札口はありません。
かといって無賃乗車は絶対にだめです。
覆面の検札担当官が車内に乗り込み、チェックしています。
その際、無賃乗車が発覚した場合、高額な罰金が……。

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ブラウハウス・ジオン

ブラウハウス・ジオン(Brauhaus Sion)
創業1511年、ケルッシュビール醸造所の直営店です。
喉越しが軽く、とっても美味しいビールと
特大のソーセージと肉料理が名物のお店ですね。


大聖堂から徒歩5分とかからない場所にあるので、とっても混雑しています。
わたしは一人で入ったのですが、人の良さそうな接客のおじさんが
やさしく、案内してくれました。

Brauhaus Sion
(サウンドが流れます、イメージがわきますよ)

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1.FCケルン

アイン・エフツェー・ケルンと発音するそうです。
簡単に説明するとドイツ・ケルンに本拠地を置くサッカークラブチームです。
なっなんとブンデスリーガー発足後、初の王者でして、
あの奥寺康彦が所属したチームでもあります。


スタジアムを訪れてみました。
1階にはオフィシャルショップがあり、ファンには涙ものでしょう。
な、なんとその奥にはミュージアム(?)があって、
約10分間の歴史映像が観られたり、歴代選手のパネルや優勝フラッグ
なんかも展示されています。
もちろん、日本代表の奥寺選手、リトバルスキー選手も展示されていました。


2階にはカフェテリアがあり、ここからのスタジアムの眺めは絶景でした。
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ローマゲルマン博物館

ローマ ゲルマン博物館に行って来ました。
ローマ文化とゲルマン文化が融合した時代の
文化財が展示されています。


地下のディオニソス モザイクには感動します。
料金も5ユーロと手頃ですし、写真撮影も可能なので、
結構楽しめました。


屋外に遺跡の一部が置かれているので、時間外に訪れても
大丈夫。わたしが訪れた時は、地元?の小学生が社会科見学をしていました。

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ケルッシュ

ケルン中央駅から徒歩数分のバーでケルッシュを頂きました。


軽い飲み心地でゴクゴクいけちゃいます。
細長いグラスに入れられており、
日本でいうところの喉越しがいいので、あっという間に飲んじゃうんですよ。


それが飲み干した時点で店員さんがすかさず、
頼みもしないのに新しいグラスが届きます(笑)。
その飲んだ杯数をビールを置くコースターに書いていきます。


なんともカッコイイ、これがケルン流なのでしょうか。

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ICE (インター・シティー・エクスプレス)

ICEとは、ドイツが誇る高速列車なのです。
日本の新幹線の様に長距離をひた走ります。
私が利用した「フランクフルト〜ケルン」間を
1時間程度で連絡おり、非常に便利なのですが……。


私が乗車した時の事です。
ドイツではよくある事らしいのですが、
指定席にもかかわらず、なんと私の予約した席にオジサンが座っているのです。
自分でいうのもアレなので、自分の席がわからないトラベラーの振りをして、
車掌さんにお願いしてどいてもらいました(笑)。

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ライン川

ライン川はヨーロッパを流れる大河です。
スイスからドイツ、フランス、オランダなどを流れています。


わたしが見た場所のケルンではとても川幅が広く
流れが穏やかでしたね。
ケルンの街はこのライン川を挟んで、左岸は街のシンボルである大聖堂
を中心とした旧市街。右岸は、巨大な展示会場のケルン・メッセを
中心とした新市街で構成されていました。

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エレベータに鍵??

「ドイツは鍵の国」という話は聞いていたのですが……、
ホテルのエレベータにも鍵がついていました。
日本人のわたしにははじめての体験でしたね〜。


エレベータに乗り込んだら、まずはじめにルームキー入れないと、
階数のボタンが反応しないのです。


ちょっとビックリしました〜。

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Claudius Therme クラウディウス・テルメ

ケルン・メッセとライン川に挟まれた公園の一角にある温泉でした。
とても清潔な感じで面白かったですね〜。


サウナ、野外プールなどがあり、日本の温水プールと違って
「頑張ってない」ところが心地よく、とてもリラックス出来ました。
野外プールは面白かった〜。


ただビックリしたのは、その野外プールのすぐ頭上をケーブルカー
が走っている事と、更衣室が男女兼用な事かな〜。
もちろん、デパートの更衣室の様な感じで視線が気になる事は
ないのですが……。
ここはもう一度訪れてみたい場所の一つですね〜。


Claudius Therme

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Imhoff-Stollwerk社 チョコレート博物館

それはライン川沿いにあるガラス張りの建物でした。
わたしは開館の10時に出向いたのですが、子供の社会科見学に
出くわしてしまい、大変でしたトホホ。


ここは、ガイドブックにも掲載されている有名なスポットなのですが、
繁華街からちょっとはずれているので、結構穴場かも知れませんね。
1F、2Fフロアはカカオの実を利用したチョコレートの製造工程が学べます。
また、カカオの泉があって、ウエハースチョコがもらえますよ。


面白かったのは、立体型のチョコレートの作成方法。
前後の型を同時につくり、機械で3D回転させながら接着してました。


3Fは資料館といった感じです。
ここには「大人ムービー」がありました、ムフフ。
是非、ご視聴しあれ〜。

チョコレート博物館

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誇り高きケルン

ケルンには、いくつかの誇りがあります。
大聖堂、香水(オーデコロン)4711、サッカーの1FCケルン
そしてケルッシュビールです。


オーデコロンとはフランス語で「ケルンの水」という意味があるそうです。
ケルッシュビールは、大麦に小麦を少し混ぜてあり、
淡い色で、程良い苦みがあり格別なんです。
また、バーで飲んだケルッシュの杯数は、ウェイターがコースターの裏に
数を刻んでいくのもケルン流で、何ともカッコイイのです。


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ANUGA FOOD TEC

今日は、ケルン・メッセという巨大な展示会場で
開催されている「ANUGA FOOD TEC」という展示会を取材しました。


主に食品に関する展示会なのですが、日本で行われている
展示会に比べると、比較にならない位、巨大な規模で行われています。


今日は世界各国のプレス陣に混じって、プレスツアーにも参加しました。
あまり聞き慣れない言葉なのですが、プレスツアーとは
主催者が世界の記者陣を引き連れて、展示会の目玉企業(約10社程度)
を巡って、製品紹介やデモンストレーションしてくれるのです。


このツアーに参加した日本人(アジア人)はわたしだけでしたので、
かなり緊張しました〜。
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ケルン1日目

突然ですが今、ドイツの北西都市、ケルンにいます。


成田からの昼の11時過ぎのフライトで、フランクフルトまで約12時間。
こっちの時間で夕方の4時半着でした。それからICE(新幹線)を乗り継いで、
結局、ケルンのホテルに到着したのは夜の8時でした。
日本時間で深夜3時です。


朝食 成田のホテル(ビュッフェ)
昼食 機内食(白身魚のソテー)
昼食 機内食(おにぎり)
昼食 機内食(パスタ)
夕食 ケルンのホテルで食事(パスタ)


もう時差が7時間で、サマータイムもあるから、食生活もぐちゃぐちゃです。
明日は時差ボケしない様に頑張りま〜す。



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