食用ブラックバス
ブラックバスなどの特定外来生物種の異常繁殖が、
全国のニュースなどで盛んに報道されていますね。
魚なんだから食べればいいじゃん〜!
と簡単にいっても、今の社会環境じゃ無理ですよね。
何か上手い利用方法はないものかと考えてしまいます。
考え方を180度変えれば、これほど繁殖力があるなら、
仮に産業化した場合、漁獲量には困りませんよね。
ならば利用方法を新たに考えればいい訳です。
例えば…、
・動物園や水族館の飼料にする。熊とかイルカにどうですか?
・すり身にしたり、形が変われば結構いけるかも……。
Googleで「食用ブラックバス」と検索すると
フライや塩焼きなど、
いろいろな料理方法が紹介されていますが、
どれも「う〜ん」と考えてしまいます。
つまり、味はともかく、イメージがよくないですよね。
では、名前を変えてイメージアップするというのはどうでしょう?
ブラックバスはスズキの仲間なのだから、
「黒スズキ」とか「トロスズキ」なんてどうですか?
国内産の黒スズキなんて、結構美味しそうですよね。
他の白身魚に比べて、高タンパクで低脂肪、
タウリン(アミノ酸)が豊富との報告もあり、
イメージが変われば化けると思います。
アメリカ、ラスベガスで面白いものを見つけました。
全米で5つ星レストランは10軒ほどなのだそうですが、
そのひとつ「Bellagio Hotel」内にある
フレンチレストラン「PICASSO」のメニュー一覧で
「Sauteed Filet of Black Bass」
ブラックバスのヒレソテー
なる料理を見つけました、一流シェフが料理するブラックバス。
一度食べてみたいものです↓
PICASSO
キャッチアンドリリース禁止なんて、視野が狭すぎますね。
| 固定リンク
「食ビジネス」カテゴリの記事
- 食用ブラックバス(2008.07.29)
- リターナブル瓶を見直しませんか?(2008.08.06)
- 定員の態度で有名店の印象が急落↓(2008.07.23)
- 食品情報館とメルマガ (2008.07.14)
- ブルボンポワントゥ(2008.07.04)
この記事へのコメントは終了しました。





コメント
「ブラックバスって食べられないの?」という子供の言葉にちょっと調べてみました。
輸入したナイルパーチ(白スズキ)を食べるのなら、国内で育ったブラックバスだって(ちゃんと処理すれば)お店に並んで良いような気がします。
>名前を変えてイメージアップ
とても良いアイデアだと思います。
投稿: みきら | 2009年1月11日 (日) 12時28分
一度、ラスベガスに行って、ブラックバスを食べてみたいものです。
投稿: 編集人 | 2009年10月13日 (火) 09時19分