« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

食用ブラックバス

ブラックバスなどの特定外来生物種の異常繁殖が、
全国のニュースなどで盛んに報道されていますね。

魚なんだから食べればいいじゃん〜!

と簡単にいっても、今の社会環境じゃ無理ですよね。
何か上手い利用方法はないものかと考えてしまいます。

考え方を180度変えれば、これほど繁殖力があるなら、
仮に産業化した場合、漁獲量には困りませんよね。
ならば利用方法を新たに考えればいい訳です。

例えば…、

・動物園や水族館の飼料にする。熊とかイルカにどうですか?
・すり身にしたり、形が変われば結構いけるかも……。

Googleで「食用ブラックバス」と検索すると
フライや塩焼きなど、
いろいろな料理方法が紹介されていますが、
どれも「う〜ん」と考えてしまいます。

つまり、味はともかく、イメージがよくないですよね。
では、名前を変えてイメージアップするというのはどうでしょう?

ブラックバスはスズキの仲間なのだから、
「黒スズキ」とか「トロスズキ」なんてどうですか?
国内産の黒スズキなんて、結構美味しそうですよね。

他の白身魚に比べて、高タンパクで低脂肪、
タウリン(アミノ酸)が豊富との報告もあり、
イメージが変われば化けると思います。

アメリカ、ラスベガスで面白いものを見つけました。
全米で5つ星レストランは10軒ほどなのだそうですが、
そのひとつ「Bellagio Hotel」内にある
フレンチレストラン「PICASSO」のメニュー一覧で

「Sauteed Filet of Black Bass」
 ブラックバスのヒレソテー

なる料理を見つけました、一流シェフが料理するブラックバス。
一度食べてみたいものです↓
PICASSO

キャッチアンドリリース禁止なんて、視野が狭すぎますね。

| | コメント (2)

定員の態度で有名店の印象が急落↓

私が体験した、某有名レストランでの出来事です。


その店は地元でもかなりの人気で、休日は予約なしでは
スムースに入れない程でした。


結構お気に入りの店で、記念日などには友人を誘って
2ヶ月に1度くらいは訪れていました。
料理も美味しく、雰囲気もなかなか良かったので……。


先日、料理を食べている最中に、食後のデザートとコーヒーを
テーブルの端に置かれ、早く帰れといわんばかりに
伝票を渡されました。


まだ、わたしはビールを飲んでいたのに……。
時間的にも、そんなにゆっくりしていたとも思えませんし、
周りを見回しても、
その店員は各テーブル同じ様な配膳をしていました。


「多分、もう二度とその店で食事する事はないと思います」


デザートを配膳したのはアルバイトの学生かもしれません。
もしかしたら、店の経営方針かもしれません。
しかし、その店はたったひとりの店員のちょっとした
配慮のなさで、客をひとりなくしたのです。


とても残念な事なのですが、
経営者がその事に気づくのは数年後、
客足が遠のいてしまった後なのです。

| | コメント (1)

食品情報館とメルマガ

食品情報館の前身は、弊社の前身、
光琳書院が1970(昭和45)年1月に創刊された
月刊誌「光琳」が、
「会報誌」→「ホームページ」→「メルマガ」と形を変えて
今に引き続いているものなのです。


雑誌「食品工業」(月2回発行)では掲載しきれない、
即効性が重視される様な食品情報や、
該当ページへの直接リンクが必要な場合など、
雑誌や新聞などの紙媒体では展開出来ない情報をメインに
掲載しております。


また弊社、光琳は出版社ですので、
新刊発行の際は、内容目次の配信や先行予約、
アウトレット商品の優先販売。
展示会・見本市のチケットプレゼントなど、
積極的に展開して行こうと考えております。


また次世代端末機である、携帯電話でも、
メルマガの内容が確認でき、随時内容が閲覧出来るよう、
モバイルサイトも開設致しております。
是非ご覧下さい。


今後ともメルマガ配信の趣旨をご理解の上、
宜しくお願い致します。


沿革|株式会社 光琳



Enkaku015


| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブルボンポワントゥ

レユニオン島で栽培される幻のコーヒー。


UCC上島珈琲から今回、限定2,000セットで発売される、
幻のコーヒーをご存じですか?


その名も「ブルボンポワントゥ」


ブルボンポワントゥとは、
18世紀初頭にフランス領のブルボン島(現レユニオン島)で
発見され、
その類稀な香りの高さと甘味のある風味から、
文豪バルザックやルイ15世等までも魅了した
コーヒーなのだそうです。


UCC上島珈琲では、幻のコーヒー種の再生を目的に、
1999年から農事調査スタッフをレユニオン島に派遣し、
レユニオン県農政局の協力のもと現地調査が行い、
なんと島内で約30本の原木を発見したんだそうです。


「ブルボンポワントゥ」の再生プロジェクトが
本格的にスタートし、フランス政府からの開発援助と
フランス国立農業研究開発国際協力センター及び
フランス国立研究開発センターの技術サポートを受け、
着手から約8年の歳月を経て、
本格的な再生・収穫に成功されたそうです。


昨年、日本に初輸出され、大好評を博したそうです。
今年も、昨年に続き第2回目の収穫に成功し、
日本市場で数量限定発売されるそうです。


ブルボンポワントゥ



1

| | コメント (0)

抹茶飲料をお試しアレ。

ついに、お手軽抹茶飲料が(株)伊藤園より発売されました。
鮮度感の高い「抹茶」と「山形県酒田市の天然水」が合体。


商品名:「お〜いお茶 お抹茶」がそれである。


ボトルには山形県酒田市で採水された天然水(軟水)が
入っており、ボトルをひねる事により、
キャップに内蔵された抹茶がボトルにポトリと落ちる
仕掛けになっているのだそうです。


さらにボトルをシェイクする事で、
天然水と抹茶が一気に混ざり合い、なめらかで、
新鮮な抹茶を出来上がるというのだ。


この商品を開発するにあたっては様々な問題があった。
そのひとつがコレ↓


抹茶の美味しさと風味や香りは、光や酸素、湿気に弱い。
それを光を遮断し、密封性を強化した特殊なキャップを開発し、
採用する事で解決したという。


この駄菓子的な発想(昔ありましたよね)が、現代に
蘇ったのは個人的に嬉しいです。


「お〜いお茶 お抹茶」は東京、神奈川、千葉、埼玉、栃木、
茨城、群馬、山梨、長野、静岡で発売だそうです。
(2008年6月現在)その地域にお住まいの方は
どうぞ、お試しアレ。

お〜いお茶 お抹茶



1


| | コメント (0)

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »