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人力発電

JR東京駅の丸の内北口改札ゲートの下に敷かれていた、
「黒いマット」を覚えていますか?


実はコレ発電装置の実験だったんですって。
改札口を通行する人々の、圧力や振動をエネルギーとして
活用するエコ発電装置なのだそうです。


「圧電素子」といわれるもので、歩行によって生まれる
力を電気エネルギーに変換するのだそうです。


この「黒いマット」の開発はJR東日本と慶応大学の
共同プロジェクトだそうです。
知らないところで自分も発電に利用されているなんて
驚きです。
今後のニュースに注目ですね。


東京駅における「発電床」実証実験について(PDF)

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