年賀状は人脈形成の手段?
セイコーエプソン社が発表した「年賀状」に関する意識調査によると、
団塊の世代(56〜60歳)は「疎遠になった友人との連絡の再開」
若者(22〜25歳)は「仕事の人脈維持」を期待する割合が
最も多かったそうですね。
私の手元に届いた年賀状を手に取ってみてみると……
・学生時代の友人や恩師
・親類
・勤務先・取引先の関係者
・個人・家族でつきあっている人達
・各種保険代理店
・不動産などの代理店
・メーカーの広報部、担当者
・広告代理店、などなど
やはり下の4ジャンルはやっぱり営業目的かな〜と思ってしまいます。
年賀状は人脈形成や営業の手段になっている様ですね。
なんといっても年賀状のメリットは、
特に用事が無くても、投函出来るという点。
また葉書サイズなので、記入は必要最低限ですむというのもグッドです。
相手にとっても年賀状はもらって嬉しいモノ。
来年はその年賀状を人脈形成や営業手段として活用しましょう〜。
そのためには「日頃の名刺管理は怠らずに」ですね。
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