食玩の魅力
最近、コンビニのお菓子のコーナーを見ていると、
「食玩」の種類の多さに驚かされますね〜。
おもちゃ欲しさに菓子を購入する大人がいかに多いかが
伺えます。
食玩欲しさに、お父さんがお菓子を箱で買い(大人買い)、
おまけのない状態の大量のお菓子を近所で配ったなんて話を
よく耳にしますよね。
昨年10月、フルタ製菓(株)が発売した新商品、
チョコエッグ(軽自動車)。
そのおまけのひとつ「ダイハツミゼット」などは
ヤフーオークションで2000円程の高値が付いていました。
1箱157円のおまけが2000円になるとは……。
いや〜驚きです、しかもおまけだけだし……。
というわけで、食玩の魅力を考えてみました。
1、価格が安いので買いやすく集めやすい
2、コレクション後、飾る事が出来る
3、レアアイテムやシークレットアイテムの存在
4、中古や商品買取などの2次市場、3次市場がある
5、フィギュアが精巧 など
これだけだとは思いませんが、消費者にとっては
非常に魅力的なんですよね。
ビックリマンチョコのチョコレート廃棄問題が思い出されます。
なぜ、食玩にはお菓子がついているのか? という発想に
ならない様、よりお菓子部分の品質向上を願いたいものです。
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