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食玩の魅力

最近、コンビニのお菓子のコーナーを見ていると、
「食玩」の種類の多さに驚かされますね〜。


おもちゃ欲しさに菓子を購入する大人がいかに多いかが
伺えます。
食玩欲しさに、お父さんがお菓子を箱で買い(大人買い)、
おまけのない状態の大量のお菓子を近所で配ったなんて話を
よく耳にしますよね。


昨年10月、フルタ製菓(株)が発売した新商品、
チョコエッグ(軽自動車)。
そのおまけのひとつ「ダイハツミゼット」などは
ヤフーオークションで2000円程の高値が付いていました。
1箱157円のおまけが2000円になるとは……。
いや〜驚きです、しかもおまけだけだし……。


というわけで、食玩の魅力を考えてみました。

1、価格が安いので買いやすく集めやすい
2、コレクション後、飾る事が出来る
3、レアアイテムやシークレットアイテムの存在
4、中古や商品買取などの2次市場、3次市場がある
5、フィギュアが精巧 など


これだけだとは思いませんが、消費者にとっては
非常に魅力的なんですよね。


ビックリマンチョコのチョコレート廃棄問題が思い出されます。
なぜ、食玩にはお菓子がついているのか? という発想に
ならない様、よりお菓子部分の品質向上を願いたいものです。

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年賀状は人脈形成の手段?

セイコーエプソン社が発表した「年賀状」に関する意識調査によると、
団塊の世代(56〜60歳)は「疎遠になった友人との連絡の再開」
若者(22〜25歳)は「仕事の人脈維持」を期待する割合が
最も多かったそうですね。


私の手元に届いた年賀状を手に取ってみてみると……


・学生時代の友人や恩師
・親類
・勤務先・取引先の関係者
・個人・家族でつきあっている人達

・各種保険代理店
・不動産などの代理店
・メーカーの広報部、担当者
・広告代理店、などなど


やはり下の4ジャンルはやっぱり営業目的かな〜と思ってしまいます。
年賀状は人脈形成や営業の手段になっている様ですね。


なんといっても年賀状のメリットは、
特に用事が無くても、投函出来るという点。
また葉書サイズなので、記入は必要最低限ですむというのもグッドです。


相手にとっても年賀状はもらって嬉しいモノ。
来年はその年賀状を人脈形成や営業手段として活用しましょう〜。
そのためには「日頃の名刺管理は怠らずに」ですね。

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